月別アーカイブ: 2014年4月

地形とプラス何か~クニも意外といいモデルしますよ~

ワイドのゲストのみなさんには、ゲストの希望がなくてもよく、モデルします。

自分でもゲストを何回も撮っているので案外いいところでカッコよくモデルしますよ!クニ。

フォトグラファーゲストからも定評をいただいております。(自分で言うことではない)

ライトを当ててアクセントつけたり、マスク光らせたり、いろいろやってゲストにとってもらっているのですが、

所詮ダイバー。デルモ次第です。(※業界用語)

そんなデルモに偶然魚がなってくれた時は超ラッキー!!DSC_0557-001

あざーっす!ちょりーっす!!てな感じなのです。(※どんな感じなのでしょうか?)

写真の白鳥ホールはこれからの時期が旬!ハナミノカサゴが大発生しているので彼らがいい被写体になってくれますよ。

ああ、フォトガイドのデルモの仕事を魚に盗まれた~

 

 

バイオレット&イエローボクサーシュリンプ

んみゃーち

写真を整理する作業に追われているクニです。
それにしても最近天気がすこぶるいいです。こんな日は海に行きたくなるなあ。

伊良部島の小物の季節もやってきましたよ。
今年もウミウシが多く、レア系のウミウシもちらほら見られ、夏に向けて小物探しがとっても楽しみな宮古島です。
最近目撃例が多いバイオレットボクサーシュリンプ。
今年も見つけましたよ。宮古島は、ほかの島と違い、この子のいる環境が根の穴の奥なんです。(ごろたの下にも今いたが)
また、この子と必ず一緒にいるウツボがいます。
このウツボの周りには、オーロラテッポウエビや、ヒノマルテッポウエビ、ホワイトソックス、さらに新種のヤドカリの一種も見られ、
お前はなんなんだ!?と言いたくなるような豪華な取り巻きに囲まれているんです。
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ここまで書いておいて写真にウツボが載ってないのはクニならでは。

皆さんにぜひ写してもらいたいのですがなんせ穴のの奥に隠れているので、根気が必要です。
しかし、運がいいとイエローボクサーとオーロラテッポウエビのコラボなども見られるので一緒に頑張りましょう!!overhang02

イエローボクサーシュリンプ(ザンジバルボクサーシュリンプ)

かすかにウツボのくちびるが下に映ってる。

GWに来られるゲストのみなさん、宮古島はワイドもマクロもとてもアツいのでワイドレンズ、マクロレンズ!買っちゃおう買っちゃえー

 

光と遊ぶ

夏に向けて地形に日差しが降り注ぐ強さがグングン強くなる。それは夏は太陽が真上に来るから。そんな時の地形は超きれい!!さらに光の筋は水面が穏やかな干潮時が最もきれいです。

ただ何も余計なものを入れず素材の味を楽しんだり。ってグルメ番組か!?

 

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ここまできれいであれば逆に何もいらないかもしれませんね。このような光景は写真もいいですが動画も撮っておくとダイビングしない人とかにウケガいいです。

ちょっと遊んで見たければこんな感じでレーザービームを放ったり。

これアクアストーリー流!レーザービーム!

 

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少し前のブログにも書いたと思うのですが、ゲストが偶然撮ったしゃしんに映っていたビーム写真。よく見るとマスクが光を反射してビームを作り出していました。

それからというものクニはビームがどうやったら出るのか研究に研究を重ね・・・・測量に測量を重ねやっとできたよ日本地図。伊能忠敬56歳の日本地図。

じゃなくてやっとできたよレーザービーム。クニヒロサトシ36歳のレーザービーム。なんのこっちゃわからないですけど、このレーザービーム、撮る方はマジで面白いです。ゲストのみなさんぜひリクエストしてください!

しかし、やっている方はマジしんどい!!まぶしいし・・・・

でも宮古島の地形の新たな可能性を見いだせたかもしれないレーザービーム。その放ち方についての論文が近日発表されて、潜水活動雑誌「DIVER」に載るとか載らないとか・・・

 

 

 

オリヅルエビ

今一番熱いエビそれがオリヅルエビ。

名前の通り折り紙の折鶴をイメージさせる風体。触手を広げてプランクトンを取る様子がとてもかっこいい!
νガンダムのファンネルのようだ!
あるゲストはATフィールドみたいと言っていたけど。
とにかくスター性抜群のこの子。
撮り方もいろいろ。

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F16まで絞ってばっちりとってもかっこいいし

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f4.8まで解放してほんわかとってもかわいいし。

まあ、何がいいってこの子全く動きません!だからピントも合わせやすい!撮りやすいんです。
初めて見つけた時と場所が1mmもずれてないんです。石垣でいろいろなバリエーションを見つけてるお友達ガイド石垣潜水堂の二人も
「いじらなければ長く居てくれるよ~。」
というのでゲストのみなさん!ぜひ会いに来てください。さらに同じ場所で友達ガイドが別個体を見つけました。
こりゃ実はたくさんいるのかも!!カラーバリエーションも様々だそうなので今年の夏は折鶴祭りか!!??

カシワハナダイ♂

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宮古島ならどこにでもいるカシワハナダイ。普通種です。

最近発見するオリヅルエビや、バイオレットボクサーシュリンプ、クマドリカエルアンコウなども大好きですが、こういう普通種の魚の晴れ姿がクニは大好き。雄たけびをあげてメスに向かって突進するその姿がとてもかっこよく、魅入ってしまいます。地形も大好きです。だから地形も余すことなくご案内します。

魚も大好きです。妥協なくゲストにお見せします。

写真も大好きです。HPに乗っている写真は必ず撮らせます!!頑張ります!ということで

カシワハナダイの雄を見習い、クニも着替えてキャバクラに突進してきます!おいおい。

アマミスズメダイyg

春の風物詩アマミスズメダイの子供です。
MDF、次世代ガイド写真展、ガイド会ライブ、と東京では様々な経験をさせていただき、
いろいろな方から写真に対するアドバイスをいただきました。

今年はまた一つ成長してガイドに磨きをかけていきます!
写真の子の背景は右が緑のハナガササンゴで左が赤い海面です。

ゲストのみなさん。今年は背景にもこだわった被写体さがし頑張ります!撮らせます!

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マツバギンポ

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ガイド会次世代ガイド写真展、ガイド会ライブ
を通して確信したこと一つ。

皆と次元が違う。

その理由は明白(笑)
我慢、苦労、勉強、忍耐・・・・嫌いなんです。
適当、ルーズ、自由、おふざけ・・・・・・ん~ん~っノーコメントで。

しかし、興味のあるガイド!写真!生物!は頑張れます!
今日から1年また頑張るぞ!!!
少しでも次元が狭まるように!!

浅場のギンポがアツい!
写真のマツバギンポ
近くの同種の雄と喧嘩上等!殴る蹴るの取っ組み合いを繰り広げています!写真の子はその中でも一番強い子です。
見ているとほとんど全てのライバルを蹴散らしていました!
俺と全く逆のタイプなので思わず撮っちゃいました。
安全停止中の浅場で撮るにはもってこいの魚です。

たくさんいるので場所を選べば写真のように青貫きもできます!地形のワイドの後にのんびりギンポでマクロ!
いいでしょ!?

次世代ガイド写真展の作品と同じ場所で違う構図

クニヒロ予定

4月3日  アクア泥酔ストリートという飲み会。

4月4日5日 MDフェア宮古ブースもしくは次世代ガイド写真展に。

4月5日 ガイド会ライブ!

4月6日 宮古島帰国のため会場にいません。

 

※次世代ガイド写真展を楽しむために、同じポイントの違う写真を載せます。当日見比べてみるのも面白いと思いますのでぜひ見に来てくださいね!!!DSC_0022

1枚目は鏡面撮りの写真です。実はこの写真のほうが好きなのですが、

次世代ガイド写真展ではこの鏡面撮りの醍醐味がわかるような作品を選びました。

 

2枚目はは通り池です。この写真は池側のサーモクラインの幻想的な感じを突出した写真です。

次世代ガイド写真展では池のスケールの大きさに感動するゲストを表現する写真を選んでいます。

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最後はサンゴの半水面です。この絵は結構ありきたりな感じ?

次世代ガイド写真展では半水面でもちょっと角度を変えて表現している写真を選んでいます。

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ということで、賛否がありそうですが、悩んで悩んで選んだ写真、見に来てくださいね!

フェイスブックや携帯で会場に呼び出してもらったらすぐに駆けつけます!!!(迷わなければ)