月別アーカイブ: 2014年5月

涙を流し祈りをささげる人

 

新しいスタッフヒロミとヨウコそしてクニで久々にスタッフだけで潜ってきました。

クニは前々から撮りたかった写真の撮影に。ようこはそのモデルに・・・・(モデルが長いのでちょっとイラっ)

 

20130909-DSC_1962

 

祈りをささげる人。

決してライトで照らしているのではありませんよ。

太陽の光がマスクに反射しレーザービームのようになっているんです。その光は強く右の岩肌を照らし出しています。

DSC_1070-2

マリンレイクの池。

午前中は光が入りとてもきれい。この光の中に浮上していくのはとても心地いいです。

20130909-DSC_2005-2

涙を流しながら祈りをささげる人

今回撮りたかったのはこの写真。一番よく撮れたのは来年のためにとっておきます!

ワイド地形スヌート プロトタイプ

RGBLUEライトは優れものです。

スポットとワイドを使い分ける、洞窟では広角で明るく照らし出し、スポットで魚を照らし出す。さらにはスヌートで超スポットで照らし出す。

 

20130905-DSC_1691

ショップツアーの後ろからアシストしながら、スヌートしてみる(笑)角度、照らし方がまだまだよくわからず・・・・

だけど、面白い。超個性的な写真が撮れます。以前からこのような写真は撮っていたのですが、このスヌートは地形写真の新たな革命かも!

この地形+スヌートに今年はハマりそうなクニです。

ワイドのゲストの皆さん!スヌートのアシストもしますので是非リクエストしてくださいね!

オリヅルエビ雄雌 白ver

石垣からの使者が発見したオリヅルエビの白。うーん、16年宮古島でガイドしていてもまだまだ発見されていないまだ見ぬお宝が隠れていると改めて実感。

世界中のガイドやゲストが探し回っている生物だけど、もしかしたら見つかっているのは氷山の一角なのかもしれないですね。

だって、最近発見された「新種」などと言って話題になってみても、その新種は何万年も前からいたわけで。

「新」てつくから新しい感じするけど・・・宮古島にも何万年も前にいたのね~。

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オリヅルエビの雄

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オリヅルエビの雌

白いオリヅルエビは雄の方がかっこいいですね。

ちなみにオリヅルエビはエビの中でもカラーバリエーションがとても豊富な種。

青、黄色、ピンク、白、赤、緑、レインボー

さらに、黄色で手は赤  青くて手は白

なんていうバージョンもあるそうです。こ今後が楽しみだ~

RGBLUEでスヌート

RGBLUEというライト 優れもので地形ダイビングでは洞窟を明るく照らし、マクロではスヌートもできます。

※スヌートとは? 光を集中的にある部分にだけ当てて撮る撮影方法です。 20140519-IMG_0557

スヌートしている感じはこんな・・・・

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モンツキカエルウオもスヌートで撮ると穴に潜んでいる感じが出て面白いです。 ゲストのみなさんも撮影補助しますのでぜひスヌート体験してみませんか??

本望です

昔は新種発見!新種発見!!ととにかく新種を探し回り
学者さんに標本提供してみたり、名前調べてみたり・・・・その先には、
もしかしたら自分の名前がつくのでは!?
などという淡い期待がありました。というか欲望(笑)
しかし、この世界はそんなに簡単な構造になっておらず、新種記載に至るまで様々なドラマがあるのです。

その後、ほぼすべてのジャンルの魚、甲殻類、ウミウシにはまり、
普通種や、人気のない子もひそかに楽しんでいました。

そんな時、八丈島のレグルスの加藤さんが図鑑に載せる
イナヅマタテガミカエルウオ
の写真を募集しているのを見かけました。私の写真をお見せしたところ、なんと採用させていただくことになりました!!

図鑑に自分の写真が載るなんてこの上ない幸せです。20110106-DSC_0226
イナズマタテガミカエルウオyg

20110109-DSC_0416
イナズマタテガミカエルウオ

マニアックな魚が好きでよかった~~~~~!

さらに、ヤドカリ図鑑が今春発売になるのですが、こちらにも著者である有馬さん
の計らいで写真が載ることになりました。20100627-DSC_6555

新種記載される予定の激レア種です。

屋久島の原崎さん曰く屋久島と宮古島でしか発見例がないとのこと。

ヤドカリにハマっていてよかった~~~~~!

図鑑の話をしていましたが、実は名前だけなら載っているんですね~

峯水亮さんのサンゴ礁のエビハンドブック51v+c8cM4fL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4829981105/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4829981105&linkCode=as2&tag=infoseacamjp-22

 

ゲストのみなさんぜひ図鑑を購入してクニの写真、そして名前探してみてくださいね!

ソロソロカエルアンコウの季節です。

ルイヴィトンの限定カラーのバックのように、レアで、可愛い

 

クマドリカエルアンコウの黄色いドット柄バージョン。前回居なかったので心配したのですが、見つけられなかっただけでちゃんとまだいてくれます。しかし、この子のいるエリアは夏に向けて行きにくくなる下地方面。

 

DSC_0935

ということで伊良部島にもカエルアンコウはいないのか!?現在宮古島のドマクロド変隊ガイド陣が必死に探し回っているところなのですが、一番見つかりやすく、一番小さいのが

ヒメヒラタカエルアンコウです。

 

DSC_0971

この子もカラーバリエーションが豊富で、

赤>緑>黒>白

の順番でレア度が変わります。※クニの独断

しかし、中でも赤は激レアプレミアムでなかなかお目にかかれません。

ということで今年はだれが発見するのか?クニは発見できるのか??(オリヅルエビのペア見つけてるし今年はいい感じ)

 

 

フォト派ガイドって

フォト派ガイド 調べたけどウィキペディアになかった・・・

試験もないし、規定もない、自分が名乗ればフォト派ガイド
考え方も十人十色。

DSC_0922

クニはフォトはガイドと名乗っていいのだろうか???
自分がいいと思う写真撮るだけじゃ自己満足。(ヤバイ)
でもある程度いい写真撮れなきゃいけない。  (危険)
写真を撮ってもらいやすいガイドをする。  
ガイドなんだけど写真も撮る。
ガイドなんだけど写真展に出展したりする。

ん~~~

結局よくわかんないけど、宮古の海の良さを表現して、来てくれた ゲストに写真を楽しんでもらう。
一緒に写真を楽しめるガイドってことで!

規定がないから名乗ったもの勝ち!
フォト派ガイドへの道、修行します!!

「クニちゃん!!この間ブログに載っていたあの写真、俺も撮りたい!」

ぜひぜひご案内いたします~!!

ちなみに10周年の今年は、ゲストのカメラまたはストロボに勝手にマーキングしていくのでご了承ください!! 10151385_613866885359973_8801632100341174755_n