月別アーカイブ: 2014年10月

しばらくスミレナガハナダイにはまりそう。

 

 

今年の夏は浅場のベラの産卵行動にはまり暇があると追いかけていたのですが、

今度は深場のハナダイの産卵行動にはまりそう。というのもスミレナガハナダイの婚姻色が最近とても綺麗で、写しているうちに産卵行動も目に入ってきて、

とにかく撮りたい!という衝動に駆られる。

また、この産卵行動が本当に産卵なのか前回は雌への主張とか書いたけど、その後ガイド会、会長などに教えていただいたところ、どうもクニが見ているほとんどのものはただのナンパ。(求愛行動)ということがわかってきた。

本当に産卵する前のメスをその気にさせる行動。ヤッコ系のナズリング的な奴なのかな?

でそのことを踏まえてみていると、確かに!ただのナンパっぽいのと、

雌も積極的にオスに寄っていってナンパよりも激しい行動をとっていた。

実際のところどこまでがナンパでどこまでが産卵(放卵放精)なのかまだ区別つかないけど、とにかく、面白い。しばらくはまりそう。そして、そう簡単には撮れないなぁ。

写真はナンパ(求愛行動)中と思われます。

DSC_0223

雌への主張

スミレナガハナダイ宮古島では水深15mほどから見られます。ずっと撮ってみたいと思っていた雌への主張。

■雌への主張ってなんじゃ??

ハナダイは雄がハレムを作って生活しています。
で、
沢山いる雌の中の強い子が雄に性転換するんです。雄になればそれだけたくさんの子孫を残せるからみんな雄になりたい。でもそれではみんな雄になってしまい本末転倒です。

だから、今いる雄が雌に、

「俺がいるから性転換しないでよ~」

という行動をとるんです。その名前が、なんだっけ?というか名前あったかな?とにかく産卵行動のような行動をとるんです。これが雌への主張。
実際は産卵していないみたいなんだけれど。
昔から撮りたいと思いながらも何故か撮っていなかったスミレナガハナダイ。
初めてその行動を追いかけたのだけれども、全然しねぇ・・・
ガイド中とかよくやっているのに、カメラ構えていざ!という時は全くしねぇ。
ちっくしょー

DSC_0174

 

17年に一度の奇跡の色

何度も何度もUPしていますが、クニの念願だったイソギンチャクの白化。
僕がダイビング業を始めた年に起きた現象で、当時は興味が無かったものだったのですが、写真をやるようになりだんだんハマリ、ずっと撮りたいと思っていたこの白化現象。
すでにイソギンチャクは色が戻り始めています。ということは、持って今年いっぱいの色合い。
超限定カラーなのです。
次にとりたいと願ってもいつ高水温が続き白くなるかは誰にもわかりません。
ただいえるのは前回は17年前だったということだけです。

DSC_0958DSC_1270
DSC_0752-3

今日のブログに代わり、大海の一滴より

今、サーバーの不安定な状態を打破するために、新しいサーバーに移行する為、バックアップを取ったり、ドメインを移行したり、ワードプレスを入れなおしたり、という作業をしています。もう大変です。

(本職の方が・・・)

ということで、今日のブログが書けないので、こちらよりお届けします。

昨日も今日ものんびりフォトダイブしてきました。狙いは

ホタテツノハゼ!

白化したイソギンチャク!

以上!!!

カクレクマノミの住むイソギンチャクはほぼ真っ白。しかし先端が水色でとても綺麗。少し青かぶり気味に撮るとさらに美しい~。

クマノミも何を思うのか吠えています。(ただのあくび。)

DSC_0752-3

 

引き続き海が続きますが、早く復活してクレイ!HP!!

 

地形のモデルを

ゲストのモデル役をして写真を撮ってもらっていると、

自分も撮りたくなってきた。でもなかなか天気と、休みと条件が重ならなくて撮れなかったんだけどこの間お休みの日に金庫番に無理を言ってモデルをしてもらった。

DSC_0098

しかし、こんな日に限って薄く雲がかかり光が少し弱い・・・・ムキー!!これから冬に向けてますます光も弱くなるのでもう一回チャンスあるかなぁ。

夏の強い日差しの時に撮りたいなあ。

笑いホヤ

ダイビングの仕事をなぜ続けているのかなぁ

好きだから。

好きだけでできる仕事なのか?
でも好きじゃなかったらかなりつらい仕事です。
クニは幸いにも色々な意味で鈍感なので余り辛さを感じません。
寝たら忘れちゃうので。大事なことも含めて。

他にできる仕事がないから

ダイビング以外で仕事したことないので、転職は無理です。

結論
あまり物事を深く考えていないから。
悩んでもすぐに忘れちゃうから。
他にできる仕事がないから(汗)

で、やっぱり好きだから。

 

じゃあ、何がそんなに好きなんだろうか??

ん~~~~

んん~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く。
DSC_0702