美学、うんこの美学。DNAの如く。

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アオベニハゼの顔の模様の美しさ

人間が想像のつかない色彩と模様が描かれている。まさに美学。

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イバラカンザシのうんこ。人間とは全く違う二重らせん構造のうんこ。まるでDNAの如く。
今まで知らなかった。うんこの美学。

マクロを突き詰めていくと必ず通る道。

繁殖行為、ハイブリット、etc・・・

数多ある中の一つ排泄行為・・・・・・クニも編隊の仲間入りか(ノД`)・゜・。

クニさん写真UPしてください!

ゲストに、クニさん最近写真UPしてないよね~って突っ込まれてしまいました。

今はフェスブックやインスタグラムなど沢山あり、元々苦手な分野なので、ちょっと疲れちゃって(笑)
でも、やっぱり今の時代SNSは重要だし、できなきゃお客さんも楽しくないだろうし。また少し頑張ります。
という事で最近撮った写真UPします。
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通り池

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ウメイロモドキ

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夕日

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子供と夕日

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早い魚をスローシャッターで撮る

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アオベニハゼ

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ニンギョウベニハゼ

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ホシクズベニハゼ

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ぐるぐるその1

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ぐるぐるその2
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ぐるぐるその3

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ぐるぐるその4

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イソハゼ

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センジュイソギンチャク

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イソギンチャクエビ

久々ワイド

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今年の宮古島は全体的に観光客が多くアクアストーリーも忙しい・・・

いつもカメラ持っているだけど撮る暇はないのだけど、久々にワイド。

連休中は大物をことごとく外し、
そして連休が明けると、こんな大物が目の前に・・・

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それもこれも自然の摂理。

11月になり肌寒くなってきました。

防寒対策はしっかり!十分な水分補給、お酒の飲みすぎには注意!

 

お初に

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同じポイントは飽きた。

この魚はもう撮った。

非常にもったいない。

長いことダイビングガイドしていても、初めてみる光景はよくあります。

オドリハゼなんて何百回も紹介してもう、自分でも撮ることもないかと思っていたけど、
まさか、初めてみました。オドリハゼのペア。

思わず二度見しちゃった。

同じポイントでも、撮った魚でも、海にはまだまだサプライズが待っているな。

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エビちゃん!!

頑固なガイド

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台風の影響なのか、高気圧がどっかいったのか。
8月は半分が北風が吹き夏に行けない魔王の宮殿にもいけちゃったり・・・・

ゲストとしては嬉しい誤算???

しかしマクロはきつい。
基本伊良部島の方がマクロが豊富なのだけど(フリソデエビやオリヅルエビなどもいるし)
下地島はマクロが少ない。頼みの綱のウミウシも高水温でいぼウミウシがレア化している。

ゲストに

「マクロは何がいますか!?」

って聞かれることが多いんだけど、正直に

「わかりません」

と答える。

だがしかし、これはガイドを放棄しているわけではなく、行った先々の普通種を綺麗に撮ってもらう努力はしている。
レアものがいなくても潜って撮って楽しいダイビングを心掛けている。

だから、何がいるかと聞かれても答えにくい。

頑固なオヤジの小料理屋にメニューが無いのはもしかしたら僕と同じ理由かもしれない。

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何も目玉がない時は、普通種をじっくりとりましょう~

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レアものがいたときはラッキー!!(オリヅルエビの緑バージョン)

これは自然の摂理の一部なのか

ここ最近は下地島で潜っています。

8月なのに・・・・

夏潜らないポイントなので、光の入り具合がちょっと違ってびっくりすることも。

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冬じゃ見れない美しです。

8月というのに北風が吹く・・・・・

そして高水温で珊瑚が白くなる・・・

がしかしその瀕死の美しさと言ったら・・・・

高水温は仕方がない、ここは今しか見れないその光景を記録しましょ。

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タマイタダキイソギンチャクは先端が紫になるものと、ピンクになるもの、真っ白なものがあります。
ピンクは結構レアです。

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こちらは真っ白タイプ。1cm程の子供が可愛いけど、まあ、全然出てこないのよねぇ。

 

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コモンサンゴ系の珊瑚は瀕死の状態だと、ポリプが黄色やピンクになり、それは美しい。

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こちらは黄色くなってしまったタイプ。カンザシヤドカリは5mmほどの子供です。白化しても生きていけるのかなぁ。心配。

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フォトジェニックな子も。

かまくらの中にいるみたいでとってもかわいい。でも、珊瑚は瀕死状態。

何とも複雑です。

しかし現実をただ嘆いている、悲観したりしていても仕方がないです。前向きにとらえていかなくては!!

フォト派のゲストの皆さん、この美しくはかない状態、しっかり撮りに来てください。

親子

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親は年を取り、子供は成長していく。

いつの間にか泳げて、

いつの間にか潜れるようになり、

いつの日か親を抜かしていく日が来るんだろうなぁ。

その時にふと

子供のころ

海で遊んだ記憶を

思い出してくれたりしたら

嬉しいなあ。